園児の備忘録 *小学生編*

小5男児の習い事その他の日記です(2012.10.1~)

はじめまして。  

辺境の地へようこそ(^^)
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category: ■ ご挨拶

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友の技  

いつだったか次郎が、

胸の前で、両手を糸巻きみたいにくるくる回す。
右手と左手の回転方向は逆。

ということをやっていました。

「塾で仲良しの子に教えてもらった技なの(*´▽`*)」

だそうで、
これをやると頭の回転が速くなるから、公開模試の前にやるのが効果的☆らしい。
教えてくれた子は成績上位者常連組で、説得力があったようです。

ちなみに次郎はできましたが、夫と私はできませんでした(笑)



帰りが遅いと思ったら、
駅の構内で塾友と立ち話していたのね~。
(駅の改札までは塾の先生が送ってくださるので立ち話する時間がない)

会話に花が咲くくらい、
仲良くなれるものなんだなぁ・・・。

親としては、睡眠時間に直接関わってくることなので、
1分でも早目に帰って来てほしい。
でも、その5分10分を楽しく過ごしているのなら、
優先してあげたい。
お友達との時間は、大事だものね。

「俺もこれで賢くなれる~♪」

そ、そうね。
遠慮なく賢くなってくださいまし。

category: 小学校

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振り返れば  

次郎の「中学受験コースの勉強がしたい」という気持ち。
それをいつまでも印籠にしちゃいけないんだろうと思います。

子どもなんだもの、
やってみて気持ちが変わることもあるでしょうし。
自分でやってみた上で、

思ったよりもつまらなかった。
思ったよりも大変だった。
思ったよりも辛かった。

ということが、あって当たり前だもんね。
当然、ムラや波もある。

だから最初だけじゃなくて、
きちんと最後まで、
子どもを見守っていく必要があるんだなぁ。

この「見守る」っていうのは、
親の精神力とか忍耐力を試されている気がします(*´Д`)



一年前のブログを読み返して、気付いたのですが。

次郎が苛々してシャーペンの芯を折ることは、もうありません。

酷かったのは勉強を始めて最初の数ヶ月。
塾の雰囲気に慣れ、
塾の勉強に慣れ、
塾友が増えてきて、
少しずつ気持ちが安定してきたんですね。

また次の波が来るのでしょうが、
親子で一度経験していることというのは強み・・・!

他の習い事に当てはめるなら、
ピアノのコンクール参加、
野球やサッカーのレギュラー争い、
陸上のタイム争い、
みたいな感じ?

何かに向き合って努力して、
その努力と持って生まれた能力を客観的に評価される。
子どもの頃に経験できるなんて、
すごいことだよ、うらやましいよー\(^o^)/

オプショナルコースを追加したり、
クラスが変わったり、
学年が変わったり、

そうなると負荷が増えるので、
隣に、・・・はやめておいて、
少し離れたところに、
振り返れば奴がいる的に控えておきたいと思います。

たまにはこっそり隣に行ってみたりとか。
後ろに行ってみたりとか。
居心地いい距離感を探していきたいな(*´Д`*)

category: 小学校

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おゆう  

小学生の頃のあだ名は「おゆう」でした。

仲良くしていたふたりに呼ばれていて、
いわゆる高学年女子の時期と重なりそれなりに嫌な思いもしたけれど、
近い存在だったからかなと今は思います。

さて当時、母に自分のあだ名の話をしたら、

「ちゃん付けで呼んでもらえないの?」

って、そんな言い方・・・。
沈黙するしかありませんでした。



こんな風に、否定的に受け取られてきた印象があります。

母にとっては軽い気持ちから出た言葉でしょうが、
家族の言葉は毎日少しずつ降り積もるものであり、
他人と違って精神的にも物理的にも距離を置くのが難しいからこそ、
特に子どもにとっては辛いのに・・・。

例えば、遠足のバスの座席が補助席で・・・と言ったら、
「隣に座ってくれるお友達いないの?」とか。

また例えば、お友達に誕生日プレゼントをあげて・・・と言ったら、
「プレゼントをあげないと仲良くしてもらえないの?」とか。

私から母に話しかける機会は少なかったのですが、
ちょっと話したらこうなっちゃうのが嫌だったこともあるかもしれません。

ひとつひとつは、軽いのです。
こうして列挙してみても、伝わりにくいと思います。
「大したことないよ~」とか、
「どこも似たようなものだよ~」とか、
「母親だって人間なんだから~」とか、
それはそうなのだけど、そうじゃなくって。

母親のことは反面教師になっていて、
次郎のお友達については、
次郎の気持ちに共感はしても、
お友達の言動を否定的に受け取らないように注意しています。

きっと、良い気持ちにはならないもんね。



親としては、
もしも次郎に対してだけ態度が違う子がいたら気を付けてほしいけれど、
今のところなさそうです。
複雑になっていくのはこれからかな?

category: * 私の備忘録

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やりたい教科しかやらない  

塾の勉強について、

自分好みのやり方、
ではなくて、
結果が出るやり方を考えるようになってきました。

夏休み明けにガクッと下がった成績。
さてどうしようと言いつつも、
のんびりしていた次郎ですが、
それでは成績は元に戻らず・・・。

多分、のんびりしていても元に戻ることを期待していたんでしょうね。
その気持ちはわかる(;^_^A

次に、自分好みのやり方でやり始めました。
例えば理社なら資料集・地図帳を読む。
これは楽しいので苦にならない。
成績にも多少反映されていました。

そのまま2ヶ月くらい経ったかな。
本当は、自分で気付いてほしかったのですが、
しょうがないので言いました。
単元テストを解きなおしてみたらー?って。

これは楽しくないので苦になる。
苦にはなるけど、成績に反映されることは間違いない。
間違いないけど楽しくない。

という葛藤が彼の中であったようですが、
小6前に結果を出す必要があるので、
取り組み始めたようです。

ただコツコツは嫌いなので、またもや一気~。
しかも理社は気が進まないようで、
結局、やりたい教科(算数)しかやってないんじゃね?

とは思いますが、まぁ良いですよ。
一歩ずつ前進しているのならば。



さてさて。
中学受験は時間との戦いであり、
のんびり屋は時間切れの可能性があります。
親としては気が揉めますが、しょうがない。

我が子にとって一番良い方法だと思うことを、
選んでいくしかないのだなぁ。

category: 小学校

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過去問の意味  

塾の個人懇談で、志望校選びの新しい視点を教えてもらいました。
ズバリ、過去問との相性です。

ひとつだけあった志望校は、相性が良くない・・・。
1年経っての結論なので、次郎も納得していました。

ということで、志望校がなくなってしまったのですが、
先生からいくつか候補を教えてもらったので、
その学校をひとまず調べてみたいと思います。

塾の先生には先生としての立場がある。
それは踏まえつつ、
でも一番頼りになるのは先生なんですよねぇ。
データの蓄積量が違うもんね。



今までは純粋に、
志望校は次郎が選ぶ。
と思ってきたのですが、

過去問との相性が良い学校(=次郎を選んでくれそうな学校)を、
次郎が選ぶ。
という具合になってきました。

学校側が求める人物像が集まるように問題を作成しているのでしょうから、
そこから理念だったり校風だったりにつながるので、
過去問との相性が良い=子どもに合う学校になるのかなと。

そんな風に理解しています。
一方通行じゃ、ダメなんだね(*´Д`)

category: 小学校

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灰色小文字  

小学校のテストでは常に満点。

という訳でもないんですよねぇ。
次郎の場合は、漢字が本当に残念で"(-""-)"
国語以外の教科でも、漢字間違いでしょっちゅう減点されています。

漢字の書き取りで手本どおりに書き写す作業すらできないとか、
一体何なんでしょうか。

見つけてしまうとイライラするので、
基本的に見ないようにしているのですが、
プリントの山を片付けるときにどうしても目に入ってしまう。
山の中には大切な書類(個人面談の日程の連絡プリントとか)が混ざっているため、
次郎には任せられません。
下手すると塾のプリントまで混ざっていたりするもんね。

勉強については、不得意分野を責めるよりも、
得意分野を伸ばすように接してきました。
これはかなり効果があって、得意分野に自信がついた。

先生も、わざわざ説明したことはありませんが、
親の意図をくみ取ってくださっているように感じています。
多分、次郎みたいな子をたくさん見てきたんでしょうね~。

ということで、
不得意分野は不得意分野のまま放置され、
漢字はどうしようもなく不得意のまま小5の年末を迎えます。
気にはなるけれど、
これをうるさく言っちゃうと本末転倒になりそうだからね・・・。

思えば、「口(くち)」を左下から丸を書くみたいに書いてた次郎。
あの頃に比べたら大進歩してるのは本当です。
しかし、これは相当恥ずかしいので灰色小文字にしておきます。




お隣の子は漢字が完璧で、
次郎の得意分野である図形が苦手なんだそうです。
おお!君達、今こそお互いに切磋琢磨するのじゃ。
それこそ理想の塾友のカタチぞ(ノ´∀`*)☆

category: 小学校

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我儘的御機嫌取  

先週末、夫が早朝からゴルフに出かけた朝のこと。
次郎がゆるゆると起きだして開口一番、

「今日のお昼は〇〇に行かない?」

と言いました。
〇〇は塾の近くにできたばかりのバーガー屋さんです。

「母さんの好きそうな野菜入りのメニューあったよー」

あらそう?
でも私も一緒に行くって、
わざわざ電車に乗っていくのよね・・・?
電車代とバーガー代か・・・。

「いいでしょー(*'ω'*)?」

ま、いっかー。

ということで、一緒に行ってきました。
久しぶりに行ったのですが、美味しかったです。

食後、次郎は塾に向かい、
私はひとりで窓の外を眺めながらコーヒーを飲んでぼんやりし、
また、ひとりで電車に乗って帰宅しました。

これは、わがまま、なんでしょうね。
でも普段言わないのに言うのならば、そこに何かの意味があるはず。
意味がなくて本当にわがままでも、別に良いしね(*´ω`)



「あれから塾でお腹減っちゃってー」

と、ご機嫌で帰宅した次郎。
そうねぇ、ファーストフードはたくさん食べてもお腹が減るよねぇ。

私は帰宅後に用事を済ませたら、
また最寄り駅まで迎えに行く時間になってしまって、
ドタバタさせられたのですが。

だから、お腹が減るとか考える時間がなかったのですが。

まぁ良いですわ。
たまには息子のご機嫌取りも必要ですもの☆

category: ■ 日常生活

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解きなおし効果  

算数のプリント。

「10分で解けるようになったよー!
 ほめてほめてー!」

と騒ぐ次郎。
どうやら1年前の、制限時間25-30分の単元テストを解きなおしたんだそうです。
ほほぅ、なかなかやりますな。
えっと、全部で6枚。1時間で終わったのね。

「どれも丸付けしてないから点数はわかんないけどね(ノ´∀`*) 」

ってオイ(`・ω・´)



周囲が力を付けてくるこの時期。
次郎が力を付けつつあっても、
成績(相対評価)と言う意味ではそう簡単には表れてこないと思います。

がんばってるの、次郎だけじゃないもんね。
そりゃそうだわ。
今は、我慢の時期なのかもねぇ。

心が折れない。
その強さを逞しくも嬉しく感じています。
切磋琢磨する塾友もいるもんね。

私はできるかぎりお気楽に。
ドーンと構えていたいと思います!

category: 小学校

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塾友その2  

男子2人(次郎ともうひとり)、女子2人(お隣の子ともうひとり)で、
チーム戦で点数競争しているんだそうで。

もうひとりの子の足を引っ張ってない?

「引っ張ってるよー」

気にならないの?プレッシャーになるとか。

「???」

その子に悪いなって思ったりとかしないの?

「俺は俺で、得意科目で活躍するから平気だよ♪」

あっそう。
軽い、軽すぎるわ・・・。



気負うことなく、純粋に楽しんで競争している様子。

今のクラスには比較的長く在籍しているので、
お互いに気心も知れて、より仲良くなったのかな。
一緒にいる時間が長いもんねぇ。

小テスト・単元テストの結果も、その子達の方が親よりも把握しています。
特にお隣の子には毎回コメントまでもらってて、面白いやらありがたいやら(*´Д`)

それにしても~。
次郎のコメントは、あちらのご家庭ではどう思われているんでしょうかね。
若干心配ではありますが、ご挨拶する機会もないし、どうしようもないですよね。

担任の先生には個人懇談のついでにお話しして、お隣の子に対する感謝をお伝えしました。

「楽しくやり取りしてるみたいですね(^^)」

とのことで、当然ご存知でした(笑)
女子が多いので、そういう空気なのかもしれません。
悪い影響が出ていないので、許容されているんでしょうね。



このところずっと塾の話題=女の子の話題になるので、聞き耳を立てている夫がワクワク顔です。
はぁ・・・"(-""-)"

category: 小学校

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