園児の備忘録 *小学生編*

小4男児の習い事その他の日記です(2012.10.1~)

はじめまして。  

辺境の地へようこそ(^^)
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category: ■ ご挨拶

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24.5cm  

上靴のサイズですが、

3年生の冬休み明け、22.5がきつくなって23に。
4年生のGW明け、23がきつくなって23.5に。
夏休み明け、23.5がきつくなって24に。

ということで次の予定は冬休み明けですが、
何となく気になったので様子を聞いてみたところ、
「ちょっときつい」と次郎が言うのです。

えー。

「ごめんね、母さん」

う、うん。

とうとう、私の足のサイズを超えたのね。
なかなかやりますなー。
(*´Д`)

category: ■ 日常生活

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ノスタルジア  

子どもが元気に外遊びしていると、
見ていて微笑ましくてとても幸せな気持ちになります。
いわゆるノスタルジアかもしれません。

私が子どもの頃は、

これぞ王道!の、虫捕り・秘密基地作り・裏山探検。

両親の寝室にあった金庫に落書きしたり(今でも私の名前が油性ペンで書かれている)
離れにあった電子オルガンを弾き散らかしてみたり(ついでに白鍵を油性ペンで真っ黒に塗りつぶしたような)、
これも離れにあった書籍を漁っては読み散らかしたり(物理的に散らかしたので怒られた)、

納屋にあった父の工具箱やら何やらをこっそり漁ってみたり(工具を眺めるのは今でも好き)、
畑で祖母の手伝いをしたり(若干美化しているかも)、
本当に退屈すぎるときは家中を掃除して回ったり(笑)、

習い事は小学校高学年がそろばん、中学校~高校が通信添削だけで、
要するに暇だったんですよねぇ。

ひとりで遊ぶことが多かったんですが、
遠征したり、遠征してきてもらったりで仲間と遊ぶことも結構ありました。
そうそう、少年探偵団のようなこともしてたっけなぁ。
消えた消しゴムを探そう!とか(*´ω`*)

私の、とても輝かしい時代です。

そういう時代を子どもにも過ごしてほしいという、親としての気持ちがあります。
時間に追われて過ごしてほしくない。
意味もなくダラダラと過ごす時間すら、これからの一生を思えばとても貴重な時間だと思うんですよ。



でも。

どういう風に過ごすのか、決めるのは子ども自身。

なんだよなぁ・・・。

しょうがないよね。

しょうがない。

えー(*´Д`)

category: 小学校

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迷子にならないために。  

中学受験の勉強、特に算数の難問は人生で役に立たない。
と何かで読みました。
(中学受験に関する否定的な意見って、何だか攻撃的ですよね(;^_^A)

難問って、難しい問題ということ。
難しいから、頭を使って考える。
考えて考えて、考えまくる。

正解を導き出すことができるのかどうかも大事ですが
過程の方が大事だと思うんですよ。
一番、面白い・楽しい部分だし。
一番、苦しい部分でもある。

そりゃあ勿論、不正解より正解の方が良いけれども、
別に、人生で役に立とうと立つまいと、そこはどうでも・・・と思います。

どうでも・・・と言いつつ、実際のところ役に立つとは思っています。
その過程を乗り越えたんだったら、
今後の生き方の基盤になってくれるであろうことに、
ほんの少しだけ気付くことができるのかなって。



これってピアノも同じで。
ピアニストにならなくったって、ピアノが好きだから弾いている。

ハノン、スケール、練習曲。
発表会で弾く、ちょっとした曲。

面白い・楽しい・苦しい習い事ですが、
役に立たせるために弾いている訳じゃないし、
役に立たせることが目的じゃない。

でもこちらも、苦しい過程を乗り越えたんだったら、
きっと、同じ。



中学受験をしなくても、
ピアノを習わなくても、
それが「負け」のはずがありません。

中学受験をして(そして結果を出して)も、
ピアノを習っても、
それが「勝ち」じゃないのと同じ。

勝ち負けは関係ない。
人生で役に立つとか役に立たないとかも関係ない。

一生懸命やったことなら、そこに「何か」が残る。
全ては本人次第かなぁと思います。

ああそういうことなんだと、私なりに消化中(*´ω`*)
世の中にはいろいろな視点からいろいろな意見があるので、
とりあえず自分なりにまとめておかないと、
あっという間に迷子になるもんね。

category: 小学校

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非効率的な遊び  

次郎が遊んでいました。

LaQのパーツを繋いで、線路を作ります。
パーツは畳の上。
線路は机の上。
動線が長くて、非効率的ではありました。

放っておいた私。
すぐに我慢ができなくなって口を出した夫。



別にそのままで良かったのに・・・。

「非効率的だろう」

遊びなんだし・・・。

「ちゃんと気付かせてあげないと!」

そう・・・。



本人が気付くまで待ってあげても良いんじゃないかと思うんですが。
これが会社の後輩だったら待つ義理はない→すぐに教えちゃえば良いけれど、
我が子なんだもの~。

子育てには「待つ」ことも含まれているから、
もしかしたら私の方がそういうことに慣れているのかもしれませんね。



「オレさ、イラチなんだよ」

うん、知ってる(ノ´∀`*)

category: ■ 日常生活

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自立 or 甘えん坊  

1ヶ月に1回、というのが難しくなってきて、
2ヶ月ぶりで次郎のレッスンに同席したら、
次郎のテンションが明らかにおかしい。

グランドピアノの前に先生と次郎がいて、
ふたりから少し後方に私が控えているのですが、
花マルをもらったらふり返って私の太腿をバシッと叩いてきました。

次郎は身体が大きいので、力もあります。
痛いんですよ。

「お母さんがいて嬉しいんだねぇ、次郎くん(ノ´∀`*) 」

と先生。
表情から照れ隠しの気持ちは伝わってくるけれど、
確かにそうなんだけど、痛いってば・・・!(;^_^A



普段は完全ノータッチです。
本人にお任せ~。
練習を忘れることはないので、
もう何も言わなくても良いかなと・・・。

次郎が目指す「それなり」。
親が思うところの「それなり」。
このふたつがだいたい同じならば、
練習は次郎が楽しいと思える範囲で良いんです。

1~2ヶ月に1回、レッスンに同席。
完全ノータッチ、でも完全放任はしない。
そんな感じで行こうと思っています。



同席の間隔を徐々に空けていくつもりだったのですが、
予想外に次郎が喜んでくれたので、
最初の約束どおり1ヶ月に1回に戻してみようかなぁ。

このところ、3回連続で同席しています。

1回目、お月謝の日に同席。次郎の家庭内?暴力発生(笑)
2回目、運動会が延期された関係でレッスンが夕方からになったので、送迎ついでに同席。
3回目、流れで何となく同席☆

ということで、ご機嫌な次郎です。

どうやら自立モードと甘えん坊モードが時折切り替わる様子・・・。
基本的には自立モード。たま~に甘えん坊モード発動。
ピアノに限らず、全ての事柄がそんな感じです。

うんうん、それで良いんだよ(*´ω`*)

category: 練習記録

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初老を過ぎても  

「中学受験」というキーワードに、
「意味」「メリット」「デメリット」「最高」「無駄」などを絡めて検索してみると、
世の中にはいろいろな意見があって勉強になります~。

中学受験をするなら偏差値○○以上の学校に行かないと意味がない、とか。
中学受験をして結局○○大学なんてお金の無駄だよね、とか。
やっぱり公立が最高!本当に頭が良い子は公立で良いんだよ、とか。

そういうパターン化したやり取りもあるみたい。
極論に感情移入することはありませんが・・・。
(熱い論争を傍らで眺めていると、何だか冷めてしまうあの感じに似ている)

投稿の中には感情移入してしまうものもあります。
合格した学校が親の理想とはかけ離れていて、
恥ずかしい・もう外を歩けないと思いながらも、
子どものためにその学校の良いところを必死に探しているお母さんの書き込み。
これは泣けました・・・!



中学受験のあり方は、子どもひとりひとり違っていて当たり前。
中学受験をする理由、置かれている状況、目指している将来、
子どもの価値観、親の価値観、・・・

全部、全部、違うんだもの。

だからこそ、きちんと頭を使って考えて、
自分達は自分達のあり方を探していけたらと思います。

あんまり興味がなかったので、具体的には考えてこなかったんですよねぇ。
今も興味があるというよりは義務感からしていることですが、
とりあえず次郎をひとりぼっちにする訳にはいかないしな(;^_^A



それにしても、よそ様のことに断言できるって、ある意味すごいです。
「意味がない」とか「無駄」とか・・・!
もしも私だったら自分達のことでもなかなか断言できません。

未来のことはわからないし、
子どもがやりたがることって大抵のことは、
「意味がある」「有意義」なことだと思っているので。

時間もお金も有限だし、
自分達の思いがあっての選択はしますが、
よそ様に断言するようなことではないかな・・・。

category: 小学校

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若人よ  

現在の塾にはひとつだけ物足らない点があり、
結果的に次郎のやる気がそがれてしまっているのですが、
状況は日々変化していくもの。

短期的視野ではなく中長期的視野で物事を考えるようにしたい。
そう思い始めてから数ヶ月経ちました。

冷静に考えてみれば、
それは、通塾してから半年以上かけてみて漸くわかることで。
次郎が悪いとか我儘だとかの問題ではないし、
気持ちの変遷がとても理解できました。

塾が悪い訳でもありません。
これがいわゆる「合わない」ということなんでしょうね。

今は転塾も視野にいれて、動いています。
比較検討して結論を出すのは次郎。
母さんはただの応援団長♪になりたい調査官兼事務官。



動いた結果はそのうち嫌でも出ます。
その結果によって、次郎も頭を使って考えることになるでしょう。

頭は使わないと退化するのです。
若人は頑張って使えるだけ使いましょう~(ノ´∀`*)

category: 小学校

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小学生あるある  

次郎が歴史の調べ物中に、

「うそっ、マッサーカーだったの!?」

と真顔で叫びました。
その場はとりあえず流しておき、改めて訊ねました。

あれは冗談なの本気なの。

「もちろん冗談だよー。
 マッサーカーでしょ、オレ知ってるよ♪」

だから、マッカーサーだっつの。

「あっ・・・そうだった(。・・。)」



背伸びした内容を好むため、
雰囲気で読む癖がある次郎です。

個人的には国語力が基本だと思っていて、
それは自分に合うもの~少し易しいものを適度に読む方が、
きちんと身につくと思うんですが・・・。

真逆に進む次郎です。
まぁ良いけどね(;^_^A

category: 小学校

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入浴中の内緒話  

先日、『「言えない」と「言わない」』というブログを書きました。

それを読んだらしき夫。
私が入浴している間に、次郎とゴニョゴニョ話していました(*´Д`)

話し終わった頃に出て行って、
さっきの父さんの話、母さんと全く一緒だったね~と言うと、
次郎も、

「うん!一言一句同じだった」

と吃驚していました。
(そこはブログには書いていません)

時間を置いて、
改めて父親から話してもらったことで、
心の中にすんなりと入ったようです。

子どもの気持ちって日々揺らいでいて、
今日は「大丈夫」って思えても、
明日も「大丈夫」って思えるとは限らないですよね。
そんなに単純じゃない。

でも少しずつこうやって、
親の言葉だったり誰かの言葉だったりがヒントになって「大丈夫」って思える日が増えてきて、
そのうちひとりでも「大丈夫」って思える日が増えてきて、
自立していくのかなぁ。



ただ、ひとつだけ。
覚えた慣用句を実際の会話で使いたい気持ちはわかるし、
母さんもそういうところがあったんだけども、
続けてやると煙たがられるゾ(。-`ω-)


category: ■ 日常生活

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