園児の備忘録 *小学生編*

小5男児の習い事その他の日記です(2012.10.1~)

はじめまして。  

辺境の地へようこそ(^^)
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category: ■ ご挨拶

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知力、体力、時の運  

昔々、高校生クイズという番組に参加したことがあります。
そのキャッチフレーズが「知力、体力、時の運」。

あの日、友人ふたりとお揃いのTシャツを着こみ、電車に揺られて西武球場へ向かいました。
何問か正解した後にグラウンドに入ることができて、嬉しかったものです。
(不正解だと降りられないまま退場という悲しさ)



今、次郎を見ていて思うのは。

「知力、体力、時の運」

正にこれ~。
特に気になるのが体力不足!

知力は今後に期待(笑)
時の運は神頼み。

ただ体力は、現時点で必須です。
何とかしてあげたいけれど、どうしたものか(*´Д`)

ピアノ教室をお休みしたら時間が取れるけれど、
そう言ったら喧嘩になってしまいました。

勉強の時間を増やしたいとかじゃなくて、
運動とか睡眠とかの時間を増やしたい。
親として、健康 > ピアノ だもの。

う~ん(*´Д`)

category: 小学校

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ママ友ランチ  

入園前からお付き合いがある次郎の同級生のお母さんで、
私が気軽にランチに誘える友人がふたりいます。

中学受験の勉強をしていることは伝え済み。
ただ、その反応が全く違ってて、

ひとり目。
中学受験に偏見なし、むしろ一切興味なし。
「英語もやってるの?」と質問されたくらいです。
でも勉強にはきちんと目を向けていて、
子どもは中学受験向けではない塾に通塾中。

ふたり目。
身近に最難関中に進学した子がいるので知識として知っている。
「野球とかサッカーとかピアノとかと同じ、習い事のひとつだよね。
 どうして勉強だけ特別扱いされるんだろうねぇ?」と、
その感覚を察してくれたし、そもそも同じ疑問を持っていた。

反応の差はあっても、
ふたりとも同じように「次郎くんに合ってるね」とそのまんま受け止めてくれたので、
とっても救われています。
ありがたいことです。

価値観の差があっても(あるのは当たり前)、
わかってもわからなくても、
それが相手の否定に繋がらないんですよね。



同じように中学受験を志す子のお母さん達とは、
気持ちの部分だけ共感する感じでしょうか。

お互いに、具体的には言わない、言えない。
それが程よい距離感なのかなと思います。



私は孤独な日々、ときどき夫にぶちまける。
そのせいか先日「ゆう子もすっかり『中学受験』に染まっちゃったね・・・」と言われました。

何よ、その他人事みたいな言い方は・・・!ヽ(`Д´)ノ

category: * 私の備忘録

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良い波  

算数の基礎問題集が大嫌いな次郎。
6年生には6年生用のものがあり、
しかも宿題として毎回出されるようになりました。

本人は大変に不服そうですが、
ハノン的効果があるのでやらない訳にはいかない。
親としては当然やってほしいけれど、
次郎がタイトルや問題をノートに書き写す時間が惜しい・・・。
なので今月から私が問題集をコピーして、そこに本人が書き込む方式にしています。
(塾にはノートじゃなくてコピーを提出)

中学受験関連の某掲示板を読んだときに、
「計算問題集をやる場合、タイトルや問題は親が前もって書き写しておく」とあって、
びっくりしたので印象に残っていましたが、
まさか私がやるとはね・・・(;^_^A
しかし実際、子どもが書き写す時間がなくなってしまい、
親も書き写す時間がないので、
コピーするしかないのです。

また、すぐに山のようになるプリント類ですが、
今はもう本人に整理させる気はありません。

さっきの例と同様、時間が惜しくって。
そんな時間があるなら他のことをさせてあげたいんです。
まずは少しでも長く睡眠時間を・・・と思います。

そして遊びの時間だって大事。



6年生の負荷はなかなか、なっかなかのものがあります。
とにかく拘束時間が長いので、常に時間がありません。
何だか一気に「受験生」。

ゲームで遊びすぎ漫画を読みすぎで怒る機会もなくなりました。
むしろ物理的に無理だったりします。
もう少ししたら慣れて上手く回せるようになって、
そういう時間が持てるようになるのかな?
本番までこのままじゃ厳しすぎる!

親も多忙です。
小学校のイベントは参観くらいですが、
塾のイベントが次々と。
何も申し込まなかったら保護者会・個人懇談くらいですが、
情報が欲しくて選んだ塾でもあるので、
行かなきゃ意味がないんですよね・・・。

年度末も近づき気ぜわしい毎日ですが、
でもねでもね、
次郎も私も昨年末から良いこと続きなので、
この良い波を大切にしていきたいな~(*´▽`*)

category: 小学校

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先生の気になるところ  

冬期講習の頃から先生方の空気が変わった、と次郎は言います。

100点を取っても無反応だったり。
90点を取ったら「100点を取って当たり前の問題です」と言われて(怒られて)しまったり。

最初は憤慨・落胆していた次郎ですが、最終的には納得していました。
キミが100点を取ったら褒められる段階から次の段階へ進んだということなんだから。
ヤッタ、ヤッター\(^o^)/

先生方が厳しくしてくださるのは、本当にありがたいことです。
その日の気分次第とか、ヒステリックなのは困りますが・・・。



先日、次郎が100点を取った後、
別の問題で指名されて答えたら間違っていて、

「100点を取った山田(仮名)でも間違う問題なんだから、云々」

とクラス全員の前で言われてしまったんだそうです。
次郎は恥ずかしさでいっぱい。
でも結局それは先生の計算ミスで、次郎が正解しており、

「さっきの山田(仮名)の答えは合っていた」

と認めてくださったとか。

次郎の名前を出すのはちょっと・・・とは思いましたが、
悪く受け取るようなことじゃないし、
何より自分のミスをあっさりと認めてくださったので、
ホッとしたというか嬉しかったというか。

いやー人間って、
ミスの後の対応に人間性が出ると思うんですよねぇ。
これから次郎が密度の濃い、本当に濃い時間を過ごすことになる相手なので、
何が気になるって人間性が気になる!

だから、良かったなぁと思いました。
信頼関係がないと辛いもんね(*´Д`)

category: 小学校

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double  

新学年かつ新クラスということで、
5年生の頃と比較したら1.5倍増と思っていましたが、
全部のオプショナルコースが始まったら2倍増でした。

特に最後に始まったオプショナルコース(志望校別の準備コース)の負荷がすさまじかった・・・!
心配だった内容はまだ5年生の復習なので問題なくて、
それよりも宿題量と拘束時間が・・・
とにかく、すさまじい。
まだ準備段階なのにこれって、
本格的に始まったらどーなっちゃうの!?Σ(゚Д゚)



今までも伝えてきたことですが、
改めて次郎には、

「何」を選ぶのかは自分次第だということ。
また、地元の公立中学に行くという選択肢もあること。
つまり、いろいろな道があること。

頭の片隅に置いておくように伝えました。
世の中にはいろいろな考え方があるのでしょうが、
私達親子に合う方法でいきたいもんねぇ。
ご近所ママさん達によると公立中学は平和で、
ただ勉強面ではのんびりし過ぎ・・・とのこと。
それも踏まえた上での判断です。



ゲームで遊んだり漫画を読んだり、
親に隠れてこっそりするくらいがちょうど良いんじゃないかと思っているのに、
時間がないので10分で切り上げるように声をかけるとか、
こちらもストレスが溜まるばかりです。

次郎に、
「あーあ、もっと遊びたかった」
と反論されて反射的に、

こんなの私がやりたい子育てじゃないんだー!
アンタに付き合って仕方なくやってるんじゃないか。
文句言うなーーー!!!

と叫んでしまいました。
後日、次郎が、
「今、母さんは『自分がやりたい子育て』ができてないの?」
とポツリ。

うん、できてない!(笑)
でも、子どもが『親がやりたいこと』に合わせる必要はないよ。
今、次郎が『自分がやりたいこと』をやってるんだったら、それが正解。
それが、私がやりたいことでもあるよー。

そう答えると、
わかったようなわからないような、でも明るい表情になりました。
まだ小学生、否定された部分だけが記憶に残っちゃったんでしょうかね。
就寝前だったから言葉足らずになっていたね、申し訳ない。

朝、眠くてなかなか起きられない子を起こすのも、辛くてしょうがないです。
1~2ヶ月経てば子ども自身が慣れるので楽になると思いますが、
今は、子どもも親も、忍耐のとき・・・。
ってわかっていても辛いのです。

しょうがないから付き合うけどサ(*´Д`)

category: 小学校

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自分に興味を持ってみる  

次郎の妊娠・出産以来、どうも、あんまり自分に興味が持てなくって、

周囲に迷惑をかけてはいけないのでインフルエンザの予防接種は受けるけど、
健康診断は先延ばし。
髪質に問題があって清潔感がなくなるので美容院には定期的に行くけれど、
アンチエイジングは興味なし。
子どもの服は時間をかけて選ぶけれど、
自分の服は適当。値段のみ確認(笑)

世の中のお母さんあるあるだと思うんですが~。

次郎も夫も自分の世界を創り始めたので、
これを機に、じゃありませんが、
自然に、自分に目を向けるようになってきました。

これまでにも何回かそういう機会(気持ちが盛り上がる瞬間)はあったのに、
いろいろあって毎回先細りしちゃったんですよねー。
でも今回は長続きしそうかな?いやーどうだろう(ノ´∀`*)☆



とりあえず。
図書館で好きな本を借りてきました。
全部ミステリ(笑)

次郎が机に向かっている間に読もうと思います。
以前は某掲示板を眺めたり漫画を読んだりと普通に過ごしていましたが、
さすがに今はできない・・・(*´Д`)



昨日は女の子からチョコ(義理しかも1個だけだけど)をもらえて良かったね☆
そこには心があったかくなるメッセージが添えられていて、
次郎が小学校で自分ができることをしている様子が伝わってきました。
親として嬉しかったなぁ。

category: * 私の備忘録

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培養  

先日のブログだけを読んだら、
先生方を否定しているような印象があったかもしれません。
ご気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません<(_ _)>

正論(「○○クラス(最難関狙いのクラス)はこれよりずっと多い」)には、
子ども目線では冷えっ冷えとなりながらも、
大人目線では似たような台詞を言ってしまったり、
しない訳じゃないんです。

それは、先生方と同じように叱咤激励の気持ちから。
次郎も頭では理解しているのですが、
心がついていかない瞬間があるんでしょうね。



○○クラスの子達がどんなにがんばっているのか。
次郎も多少垣間見せてもらう機会があったので、
少なくとも親よりはわかっているのです。
尊敬することはあっても悪い印象を持つことはなくて、
友達も多いです。

そう言えば。
その子達に消しゴム等の文房具を貸す機会があったときは、
親子で「賢い菌ゲット!」「天才菌ゲット!」と小躍り。
そのまま取っておいて公開模試で使ってみたりして~(ノ´∀`*)
(何気に効果があり、親子で吃驚仰天)

さぁさぁ、菌を培養するのだよ・・・!
キミならできるぞー!

category: 小学校

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正論に冷えっ冷え  

寒い冬の日の保護者会で、
身も心も冷えっ冷えになって帰宅しました。

最難関狙いの子達と比較される子ども達って、大変だなぁと思います。
親から、じゃなくて、塾の先生から。

例えば、宿題量の多さを嘆いたら、
「○○クラス(最難関狙いのクラス)はこれよりずっと多い」と先生に言われてしまったりとか。
直接比較ではないものの、そう言われてしまえば言い返せない。
いつも「じゃあ負けないように自分達もがんばろうー!」と思える日ばかりじゃないのにね。



次郎は、新6年生コース開始と同時にオプショナルコースを2つ→3つに増やしました。
追加したのは元々先生におすすめされていたコースですが、私は一旦断っており、本人の判断です。

小さい頃から何でもやりたがる子ではなかったので、
今こうやって(知識欲ではない)欲が出てきたことは喜ばしいこと。
親として応援してあげたい。

しかし、負担は増える一方。
新学年かつ新クラスということで、
5年生の頃と比較したら1.5倍増くらいでしょうか(涙)

そんな中で「キミ達なんて、まだまだ」みたいに何度も言われたら、
なかなか素直に受け取れないのが人情です。
それが正論だからこそ。

でもね。
ある先生が「中学受験においては素直さが武器になる」とおっしゃっていました。
全くの同感です!
ちょうど思春期に入りかけ、いろいろな物事が見えてくるこの時期に、
何たる試練!とも思いますが。

ここはひとまず素直に叱咤激励として受け止めて、
自分らしくやってオクレー(*´Д`)

category: 小学校

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個人差  

このところ周囲の子がどんどん声変わりしていて、
次郎は「身体は大きいのに声高いよねー」といじられるらしく、
無理して低めの声を出しているのですが、

確かに、同級生と会話している様子を見ると、
微妙に違和感はあるかもしれません。
ひとりだけ高い声で目立っているような(;^_^A

でもでも。

声変わりしちゃったら一緒に歌えない歌があるので、
もう少し先でもいいなーなんて。
歌うことが大好きな母としては思います。

先日、スーパーの魚売り場でよく流れている「おさかな天国」を夫と次郎が歌っていました。
ノリノリで「魚を食べると頭が良くなる~」と歌いながら、

「でも個人差があるヨ♪」

と合いの手を入れた次郎って本当に才能があると思うんですよね(真顔)
さすが元ヤマハっ子(*´▽`*)?



上靴が26cmになりました。
まだ、ちょっと大きめ。
それにしてもデカイ・・・。

category: ■ 日常生活

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