園児の備忘録 *小学生編*

小3男児の習い事その他の日記です(2012.10.1~)

はじめまして。  

辺境の地へようこそ(^^)
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category: ■ ご挨拶

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管理されたいお年頃  

早速、塾で褒められたという次郎。

「あのね、宿題をきちんとやって行ったから、先生が拍手してくれたの。
 やってた子、クラスで4人しかいなかったんだよ」

10数名のクラスです。
きっと他の子も、気持ちが緩んできちゃったんだろうなぁ。
しかも自分だけじゃない、だから危機感がない。

どの家庭にも先生が連絡をされているとは思いますが、
そこで親から子に注意→話は終わり、じゃないんですよね。
(そこで終わる話ならば、その前にきちんと宿題をやっているはず)

次郎の場合は、
私がかな~りしつこく確認したから大丈夫でした。
それも、本当に吃驚するようなレベルで確認したんですよ。

宿題の範囲はもちろん、
漢字の間違いがないかどうか、
きちんと丸付けはされているかどうか、
小テストで間違った漢字の書き取りはできているか、

漢字の間違いはあったし、
丸付けはされていなかったし、
小テストで間違った漢字の書き取りは間違ったまま何度も書いていたし、

一体どういうこと!?(-"-)

小学校の宿題も同じような内容だけど、
小4にもなってこんな風にわざわざ確認していないよねぇ。
塾の宿題はどうしてこんなに適当なの?

「わかんない」

はぁ・・・母さんもわかりませんよ。
できていたことができなくなる・やらなくなるのは、成長過程のひとつかなと。
思わなくもないけれど・・・。



「これからは母さんに管理されるのか~(*´ω`*)」

嬉しそうなんだけど・・・。

category: 小学校

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「何が何やらわからない」からの脱却  

塾に通い始めて4ヶ月。

成績は公開模試2回が終わって横ばい~下降気味(笑)
別に悪くはないから、現状維持できたら十分です。
夫も同様なので、「ふ~ん」で終わっていた私達親子なんですが・・・。

最近、塾の先生からお電話を頂きまして。
まず、先生が「目標にしましょう」と仰っていた偏差値はクリアしていたことを褒めてくださり、
次に本題という感じで、
宿題のやり方が数回続けて間違っていたことを報告されてしまいました。

授業態度には問題がなく、いつも積極的に受けてくれている。
ただ宿題のやり方だけがこのところ間違っている。

ちょ、(@_@。

これは、おそらく甘えが出てきたんじゃないかなと思います。
公開模試で悪くはない結果を出し、小テスト・単元テストでも特に問題なくて、
悪い意味で緊張感が無くなりつつある。
そして周囲の子も宿題を忘れたりしているから、自分もつい、みたいな。

当然、注意しました。
宿題の手を抜くのは絶対に駄目。
次郎も「これからは気を付ける」と約束しました。

が。
また同じようなことが別の教科で起こりました。
きちんと声をかけたし、次郎が「やった」と言ったのを信じた私が悪かった。

当然、猛烈に怒りました。
「宿題をやる気がないなら塾はやめてもらいます」
「いやです」
昔懐かしい、ピアノの練習が習慣になっていなかった頃みたいなやり取り。

話し合った結果、もう少しフォローしてほしいと言うのでそうすることにしました。

塾の宿題やら公開模試の過去問やら追加購入したドリルやら、
あれこれあって何が何やらわからなくなっていた様子なので、
ひとまず可視化するべくExcelでチェックシートを作成してみると、

「わぁ♪小学校でも先生がこういうので皆のチェックしてるんだよ(*´ω`*)」

さっきまで怒ったり泣いたり大忙しだったのに、急にご機嫌になるんだから。



今回私がやったのは、「何が何やらわからない」から「やることはわかる」になるための、手伝い。
スケジュール管理、タスク管理、そういった類のもの。
こういうのって、親が何にもしなくても、本人がそのうちできるようになるんだと思います。
もともとできる子もいるし。

でもまぁ、良いですよ。
自分がやっていること、やってきたことを視点を変えて確認するのは良い機会になるはず。
リスク管理にも話を広げられるしね。

母親業は子どもひとりひとりに合わせてのオーダーメイドだなぁと、ほんっとうに思います。
次郎はいろいろな先生に「こんなことって初めて」「こんなお子さん初めて」と言われてきました。
その内容は様々ですが・・・。

経験豊富な先生ですら予想外のことが起こるんだもの。
ならば親はせめて、良き理解者になってあげたいと思うんです。

category: 小学校

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次郎の遠慮  

次郎は入学準備で購入した体操服2着を、
これまでの3年間ずっと着ておりましたが。

先日、所用で小学校に出掛けた際に、
たまたま次郎の体操服姿を見て吃驚。
ちょ、ピチピチじゃないのさ(@ ̄□ ̄@;)!!

でも帰宅した次郎に確認すると、
「大丈夫だよ、まだまだ着るんだから」
と言うので、まぁいっかと放っておいたのですが・・・。

上靴・運動靴と同様、
次のサイズ(150)は準備してあるし、
後は名前を付けるだけだからいつでも言ってね~♪

「えええええ~!!!
 それなら早く言ってよー!」

だから、前にも言ったじゃないの。
安いものだからまとめ買いしないと送料がかかるのよ。
体操服なんてもう1年以上前に用意してあるよ。

「だって母さん、いつもお金がないって言ってるじゃないの。
 遠慮して、無理して着てたのに~」

スーパーで買い物カゴにこっそり高級なおやつを入れてみたりするくせに、
変なところで遠慮するわね。

毎年のことですが花粉症&逆流性食道炎で苦しむこの季節。
おそらくここ1週間がピークだったんじゃないかと思います。
これから快復するのみ・・・!

ずっと薄ぼんやりとしていた意識が、今日は随分とはっきりしてきました。
ということで、名前付け作業(シートに印刷&アイロンで貼り付け)完了☆

窮屈な服を着ていたら、身体に良くないよ。
高いものは用意できないけれど、サイズは合うものを用意するから、
それは遠慮なく伝えてくれて良いんだからね。

卒業まで着られるのかな。

category: ■ 日常生活

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健康に良いこと  

夫に「カクカクシカジカの理由でアナタに苛々する」という話をしたら。

「人間ってさー、ちょっとはストレスがあった方が健康にいいらしいぜ」と返ってきました。

えっ、そうなの?

「何かさ、マウスの実験でそういう結果が出てるんだって」

ふーん、そうなんだぁ。

・・・

って、オイo(`ω´*)o

category: ■ 日常生活

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23.5cm  

「何だか上靴がきつくなってきたみたい」と次郎。

大丈夫、次のサイズも用意してあるよ。
上靴がきつくなってしばらく経つと運動靴もきつくなってくるから、そっちも用意してある。

「さっすが母さん♪」

うふふのふ(*´ω`*)

どうやらGW明けからきつかったようです。
お休み期間になると足が成長するんでしょうかね。
靴を履かない時間が長いからとか?

備忘録代わりに( ..)φメモメモ

category: ■ 日常生活

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夫に苛々。  

新学期が始まって1ヶ月が過ぎました。

授業参観、家庭訪問、授業参観(笑)、
次郎は4年生なのでクラブ活動が始まったり、
春の社会科見学の時期でもあります。

黄砂か花粉か、はたまた疲れが出ているのか、
このところ毎晩のように鼻血が続いています。
鼻づまりの症状もあるので、よく眠れていないみたい。

忘れ物が続いたり、
宿題を間違えてやってしまったり、
・・・

と、そんな状態の昨晩。
夫が早目に(と言っても21時)帰宅し、
そこから次郎と遊び始めてしまいました。

「次郎、そろそろ寝ないと」
「父さん、そろそろ」

声をかけても生返事。
時計を見て行動できないふたりに、怒り心頭の私(ΦωΦ)

それでも会話が止まらないので、さえぎって用件を言いました。
夫は怒っていましたが・・・。

夫よ、大人なんだから時計を見ておくれ。
次郎よ、次の日に眠くなるのは君なんだよ。



はぁ、定期的にこの件で苛々させられています。

次郎の場合は、就寝前に興奮させると、寝付くまでに時間がかかります。
寝かし付け経験がない夫にはわからんのです!
(全部で10回あったかどうか、赤ちゃん時代をのぞき全て夫が先に寝付いてます)

私は母親として、体調管理を優先させたい。だから声をかけている。
父親なんだから、もう少し考えてほしい。

それにね、次郎からは「もう終わり」とは言い出せないんだよ。
いろいろ考えている子です。

また思い出して苛々・・・。

category: ■ 日常生活

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オマケ好き  

GW中、塾はお休み。

その代わりに宿題が出ていたのですが、実家に帰省する前にほぼ終わっておりました。
いや、終わっていたハズでした。

私も、宿題の説明が書かれたプリントは確認したし、
机のコルクボードにも貼っておいたんですよ。
なので特に気にしておりませんでした。

まさか、それがただの「追加の」宿題だったなんて、
「本当の」宿題が別紙に書かれていたなんて、

親子で思いもしませんでした(;^_^A

そんな訳で、
終わっていたはずの宿題を、
私の実家&夫の実家に行ってたんまり遊んで疲れた体に鞭打ってやりながら、
半泣き状態。

それでも塾の日までに何とか終わらせて(一部は多少手を抜きましたが、まぁ良し)、
行ってみたら「追加の方は3人しかやってなかった・・・」だそうで。

自分も手を抜いたけど、他の子もそんな感じだったので安心したようです。
そうだねぇ、今はそれで良いんじゃないかなと思うよー。
塾の先生方も、先を見据えた指導をされているみたいだし、
私達親子には合っているみたい。



と、ご機嫌で帰宅した次郎ですが、

「塾ってさー、行く前はちょっと嫌だけど、行っちゃうと楽しいよね♪」

そう?

「小学校では教えてくれないこともオマケで教えてくれるんだよ♪
 それが一番面白いの!」

う~ん、
小学校の先生よりも塾の先生の方が自由に教えられるからねぇ。

だからって小学校の先生が悪いとか、
塾の先生の方が頭が良いとか、
そういう話では絶対に!ないんだけども。

「小学校でも、もっとオマケしてほしいのになぁ」

うん。それでも、
小学校の先生は制約が多い中で面白い授業を作るのに、
大変な努力をされていると思うよー。

「そうなの?」

・・・と、わかったようなわかっていないような表情。
ちょっと難しかったかな(*´Д`)

勉強の面白さ・楽しさに触れる機会を作ってあげられたことは、
純粋に良かったと思っています。
小学校の勉強を軽んじることは許さないけどネ!

category: 小学校

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観光から学ぶ  

帰省途中、高速道路から富士山が見えました。
朝焼けの中、とても美しい佇まい!



夫は富士山に縁があるひとなので、非常に羨ましいです。
仕事中ちょっと時間ができたから5合目にドライブって、一体どういうことなんでしょうか。
ずるい。

GW中だからか、都内の道路は空いていましたね~。
スカイツリーを散策したり、



日比谷公園でお弁当を食べたり♪



木漏れ日がキラッキラ。



何しろ本当に空いていたので、
5車線あっても左端から右端に一気に渡れるし、
Uターンも楽々だし、
駐車場探しにも特に困りませんでした。

東京タワー。
その昔、勤務している会社のトイレの窓から眺めたものです。
ここは時間がなくて車内からパチリ。



そういえば、あちらこちらでマリカーを見かけました。
皆さん楽しそうだし、コスチュームが可愛い~☆



両親に突発的な用事ができてしまい、時間調整がてらの都内観光となりました。
たまにはこういうのも良いかもね。

「ねぇ、いろいろなところでお土産を見ていたら、気付いちゃったんだけど」

どうしたの?

「全く同じお土産なのに、書いてある地名だけ違うみたい」

あらやだ、気付いちゃった?
小4の春、次郎はひとつ、賢くなりました(*´ω`*)☆

category: ■ お出かけ

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帰省  

GW中に私の実家に帰省してきました~。

咲き誇る木香薔薇!



神棚、仏壇、氏神様へのご挨拶と、お墓参りもできました。
両親&兄の顔も見れて、ホッとしています。

今回私は、誰のためでもなく、自分のために、行動しました。
両親のためでも次郎のためでもなく、自分が後悔しないために、です。

誰かのために、と思って行動すると、打ちのめされるから。
自分のために、自分が後悔しないために、行動しました。
随分と楽になったかな。



ここ数年、食が細くなった父。
昨夏も、ビュッフェで食事をした際に、
普段ならお肉ばかりを選ぶのに、デザートばかりを選んでお皿に載せていました。
年齢が年齢なので体調の良し悪しがあり、食欲が安定しないんでしょうね。
今回ますます痩せていて、「ズボンのサイズが合わない」と苦笑いしていました。

耳が遠くなり、会話が成立しない母。
「喧嘩してるんだと思った」と次郎と夫が言うくらい、
大声を出さないと聞こえません。
そして数年前から足腰を痛めているので歩き方もゆっくりですが、
こちらは食欲がかなり安定している様子でした(笑)

このふたり、会話が噛み合っていないし喧嘩腰だし・・・、
それでも全ては今更のことで、
もしかしたら夫婦として今が一番良い時期なのかもしれません。



キッチンでムカデが「こんにちは」と言うので「キャー」と叫んだら、
奥座敷で休んでいた夫が「またかわいこぶってる」とブツブツ言いながらも退治してくれました。

実家は油断大敵なんですよねぇ。
家の中でも蛾、蛙、カメムシ、ムカデ、
これがもし真夏だったら蚊、カナブン、トンボも追加されるから、
初夏でまだマシだったかも。

家の外には何がいても、大抵は大丈夫です。

蟻が多いせいか蟻地獄がいっぱい、
カマチコ(正式名称はニホンカナヘビ)がチョロチョロ、
毛虫がニョロニョロ、・・・はやっぱり嫌かな(;^_^A

朝の鶯、昼の鳩、夜の蛙、
それぞれの鳴き声が懐かしく感じました。

さて。
モンシロチョウやモンキチョウがヒラヒラと舞っている姿は良かったのですが、
実際のところキャベツ畑を丹精している人間にとっては害虫で、
全くもって大迷惑なんだとか、

ちょっと前まで庭も畑もモグラが這いまわり穴だらけで被害が大きかったんだとか、

前回に引き続き、また両親から愚痴を聞いてしまいました。
何てまぁ平和な愚痴(*´Д`)
急遽顔を出してくれた兄は滞在時間2時間がほぼその愚痴とモグラ探しで終わったという・・・(笑)
次郎が妙に楽しそうだったから良いけども☆



畑に囲まれているので砂埃がすごいし、
築百年を超える家を補修して使っているので掃除しても綺麗にならないのですが、
障子の桟に埃はなく窓ガラスもピッカピカでした。

畑仕事も頑張っている様子で、ハウスの中にはいろいろな苗が。




庭も、田舎ならではの無駄に広い家だから、綺麗にしておくのは大変だよね。





両親はここで一生懸命暮らしているんだな。
ちゃんと「生きて」いるんだな。
そんな風に感じました。

ただ、じいじの臍が曲がりまくっているせいで、集合写真が撮れませんでした。
残念だけれど、畑仕事をしている良い笑顔の写真が撮れたから、それで良いよ。



次郎が一番楽しみにしていた金魚のお世話。



井戸水だから水道代がかからないよね~と、遠慮なく泥んこ遊び(オイ)



毎日足が痛くなるまで遊んで歩き回って、楽しんでいました。
夜の寝つきの良さと言ったら、「おやすみ」して3分後?5分後?
こんなことって他ではないので、嬉しいですね。

今回も、次郎が大いに主張し、夫があれこれ無理をして連れて行ってくれました。
ふたりとも、ありがとう、ありがとう。
良い思い出となりました。

category: ■ お出かけ

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