園児の備忘録 *小学生編*

小5男児の習い事その他の日記です(2012.10.1~)

はじめまして。  

辺境の地へようこそ(^^)
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category: ■ ご挨拶

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余計な一言  

「母さんってさ、
 例えばオレが○○クラスになっても喜んでくれないのに、
 変なところで喜ぶよね」

と次郎がポツリ。

○○クラスは目標にしていたクラス。
もちろん一緒に喜びましたが・・・。

やっぱり、成績云々よりも、
勉強のやり方を工夫しているところとか、
成績以外の成長っぷりが嬉しいんですよね。

ただこれって、ザ☆大人な考え方で・・・。
子どもはただ純粋に、親にも喜んでほしかったのでしょう。

そりゃあそうだよね。
ごめんごめん。



何かで読んだのですが、

大人って、子どもに対する誉め言葉に余計な一言を追加しがちなんだそうです。
余計な一言というのは、それじゃあ次は・・・とか、ここだけ惜しかったね!とか、
誉め言葉以外の言葉全部。

全部が、余計なんだそうです。

誉め言葉は誉め言葉だけで終わらせる。
本当は、それが一番良い。

良いんだけれど、大人なのでついつい、というところ・・・。
子どもを思うからこそ出てくるんですが、それが余計。
当然気を遣って「誉め言葉:その他=5:1」くらいにするんですが、
結局子どもの体感的には「誉め言葉:その他=1:1」くらい?

褒めてもらえると思っていた期待が、しぼんじゃうよ。

大人に反論できないもんね。
まして、良かれと思って行動する人間を止めるのは難しい。

私は、余計な一言を追加しない大人になりたいな。

category: 小学校

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積み重ねる  

塾帰りの次郎。

「オレさ、順調すぎない?」

って、その自信は一体どこから来たんだい!?

「だってさー」

これ、先日壁にぶつかった3日後くらいの台詞ですよ。
我が息子ながら逞しいわ・・・!(@ ̄□ ̄@;)!!



転塾前後の怒涛の1ヶ月は、我が家の伝説になっています。
今でも次郎から感謝されているくらい(´艸`*)

夏休みになって「またあれやって」と言われましたが、
いやあれは期間限定だからできたというか、
もう二度とできないし、やりたくない。

それより何より、必要なさそうじゃないのー。

転塾した2ヶ月後に新学年コースが始まり、
そこからかなり自立心が強くなりました。
次郎なりに試行錯誤した結果が吉と出たことが、
自信に繋がったんじゃないかなと。



壁にぶつかったって、自信の全部が崩れなかったら、それで大丈夫。
礎、土台、根っこ、そういった部分がしっかりしていたら、
また新しく積み重ねていけるもんね。

親として、まだまだ未熟な心と身体のフォローができれば、と思います。

category: 小学校

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琴引浜  

海に行ってきました。
琴引浜、6年連続です。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

今年は人が多くて、びっくりしました。
10時過ぎの時点で、海に一番近い駐車場がほぼ満車。
私達は滑り込みセーフでした。

砂浜はかなり広いので、空間が十分確保できてストレスはなかったんですけどね。
シャワー、トイレなどの設備も数ヶ所あるので、待つかな?くらい。

ごみがほとんどなくて、ジュースのカップがあったのと、
誰かが置き忘れたサンダルが(笑)
ここは本当に綺麗な砂浜と海が維持されています。
すっごく気持ちが良くて、嬉しいー\(^o^)/

子どもが裸足で遊ぶ場所だから、やっぱり綺麗な方がいい。
人が増えても変わりませんように。

写真たくさん撮ったよー。





私だけ海坊主の写真しかないとか・・・。



帰り道で宮津駅前の富田屋さんに立ち寄りました。
こちらも6年目。

お刺身も焼き魚も煮魚も全部おいしかったですー!
人気店なので、お店の方も皆さん忙しそうだし、ゆっくりするとかはできないんですけどね。
禁煙じゃないのも気になるひとは気になるかもしれません。
肩肘張らない大衆食堂がお好みならドンピシャ☆

京都縦貫は行きも帰りも混んでいました。
帰りは混んでいたというか渋滞でした。

疲れきった次郎&夫を尻目に、夜のうちに水着やタオルなどの汚れ物を下洗い→洗濯して干し。
今朝は浮き輪やら何やらを駐車場で洗って干し。
って、まだまだ全然洗い終わりませんよ~。

クッタクタだけど、やっぱり海っていいなぁ。
また行こう、次郎。

category: ■ お出かけ

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信じていることと信じきれないこと  

塾の担任の先生から、宿題のやり方について注意を受けました。
私、はいはいと聞きながらも、
何か理由があるんだろうと思えるくらいには次郎を信じていたらしく、
場所を移動してから、

「何かあった?」

と普通に言葉が出ました。
そのせいか、次郎もすぐに落ち着きを取り戻して、
理由をひとつひとつ教えてくれました。

以前だったら、反射的に責めていたんじゃないかなと思います。
「どうして!」って、疑問符じゃなくて、感嘆符で。
それじゃ次郎は無言になるだけ・・・。
私も、経験を積んだんですね(笑)



新しいクラスになって負担が増えたことは楽しめた。
でもオプショナルコース(以前よりも難易度をひとつ上げてみた)は楽しめなかった。
要するにそういうことでした。

壁、とうとう出てきたね。
思いっきりぶつかったね。
あらま、良かったじゃないのー(ノ´∀`*)

と、夫も私もこの調子なので、次郎の表情も明るくなりました。

いやだって本当に、壁にぶつかるのが当たり前だってば。
次郎がたまたま遅かっただけだよー。
むしろ、ここまで引っ張っただけすごいって。

「そう?」

うん。

「前から母さんが言ってたやつ、とうとう来たんだね」

来たねー!

「オレさ、元の(オプショナル)コースに戻したい。
 それにプラスして、塾の〇〇問題集をやるくらいがちょうど良さそう」

うん、うん。
実際にやるかどうかはさて置いて(さすがに、そこまでは信じきれない私(ノ´∀`*) )、
経験からそうやって自分で考えること自体が、素晴らしいことだと思うよ。

category: 小学校

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自分の中ではなくて、子どもの中  

先日、次郎の通塾の話になったときのこと。
義母に、

自分が育ててほしかったように、次郎を育てている。
そんな風に育ててもらえる次郎がうらやましい(笑、だけど本心)

というようなことを言ったら、

「ゆう子さんの中に理想があるのねぇ」

と言われて、ああ、そういう受け取り方もあるんだなぁとびっくり。
それは誤解なので、訂正しました。

自分の中に理想があって、そのように育てている、
ではなくて、
子ども自身がやりたいことをやれるように親として応援する、
それが「自分が育ててほしかった」育て方なんですよね。

だから、本人次第。
通塾も、本人次第。

なんですが、私が教育熱心みたいに思われているのかなぁ。
心外だけど、同居している訳じゃないし仕方がないかなぁ。
などなど、複雑な心境ではあります。

電話でも直接会ったときでも、
「塾は楽しいの?」
と次郎が毎回聞かれているので、きっと心配なんでしょうね。



私がやりたい育て方だったら、ありがちではありますが、
夏休みは真っ黒になるまで外遊びでしょうか。

朝昼のミンミンゼミ、夕方のカナカナ。
アリ、オニヤンマ、カマキリ、クワガタ、謎の虫。
ザリガニ釣り、プール、裏山探検。

テレビ・漫画・小説も満足するまで堪能!

あっという間に大きくなってしまう野菜だったり、
神社の奥のひんやりとした空気だったり、
親戚が集まってきてのドンチャン騒ぎだったり、

夕方には遊び疲れてお昼寝。
祖母が蚊取り線香を付けてくれた匂い。

そんな、自分が子どもの頃に過ごした夏休みかなと思います。
30年も経つと多少の美化もありますしねー。
当時は自然に飽き飽きしていた部分もありました。
飽きるほどに身近だったから。


小学校の宿題なんて最終日に半徹夜して仕上げたって良いんですよ。
実際そんな子でしたもん、私。
指が凹んで痛くなるまでやっても終わらないの、あはは(ノ´∀`*)



塾の保護者会で聞いたお話によると、小5の夏休みが一番大変なんだそうです。
普段の進度の数倍になってくるんだとか・・・。
むしろ小6の夏休みは、新しいことではなくてほぼ復習。だから楽だとのこと。
しかも今年は、地震や豪雨で休校になった分、塾の日が増えてしまいました。
わーーーぉ。

「どうなるかわからないけど、やってみるよー」と次郎。

そっか、そっか。
うん、無理せず、頑張ってちょうだいなー。

category: 小学校

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我が子の目を見ていると、

自分の持っている力の全てを引き出されるような、
自分の性質を見抜かれているような、
自分の生き様を見極められているような、

言葉で表現するのは難しいのですが、そういう気持ちになる瞬間があります。
いつもじゃないんですけどね。

親が教えようと思って教えられることなんて、本当に少ないんでしょうが、
教える気がなくても教えてしまうことなら、結構あるんじゃないかと思ったり・・・。

私は、それなりに真面目に、それなりに努力して生きてきました。
今の自分の生き方も好き。
だから別に良いんだけれど、やっぱり怖いかなー(*´Д`)



「次郎ってさ、一体どこに向かっているんだろうね(。´・ω・)?」
と訝しげな夫。

さぁねぇ?
彼の人生だから、彼が進みたい方向に進んでいるんじゃないのー。

7月からオプショナルコースの難易度をひとつ上げてみました。
やってみたいなら、やってみたら良い。
結果が出たら、また考えてみてね。

category: 小学校

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建前と本音  

このところプレ?思春期?なのかよくわかりませんが、
例えば塾関係の作業中に「お風呂どうぞ」と言われても返事をしなかったりとか、
小学生あるあるだけど親を無視するのは駄目。

親じゃなくても相手が誰でも駄目ですが、
これって親だからこそ甘えているんじゃないでしょうかね。
甘えていようといまいと、駄目なものは駄目!

私はあんまり親から構ってもらったことがないので、
「うざい」とか思う機会がなかったから想像なのですが、
いわゆるそういう時期に差し掛かっているのかしら。

ふぅーん。



「駅まで迎えに行っても、次郎さ、あんまり喜ばないんだよね( ˘•ω•˘ )」

と嘆く夫。

そういえば、ちょっと前までは顔を見た瞬間に表情がパッと変わったよねぇ。
今は特に変化がないかな。
良い成績を取った日にニヤニヤしてるくらいで(笑)

ああきっと、成長、なんでしょうね。

近頃、感謝の気持ちを表現してくれるようになりました。
自分の誕生日だったり塾での目標を達成できた日に、
夫と私に「ありがとうございました」とジュースをくれたりとか・・・。

こういうのって、後からジワジワと嬉しくなってきたりして(*´ω`*)
子どもらしい表現から、少しだけ成長した表現になってきたということなんでしょう。

・・・とか親らしいことをブログには書いていつつ、

もうちょっと嬉しい顔しないと、お迎え行かないよっ!

と口からは本音が出てしまう私なのでした。
つい数日前の実話です(ノ´∀`*)

category: 小学校

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蝉の声  

今回、治水というものを少し調べてみました。

何気なく見たTwitterで知ったことでしたが、
リアルタイムでダムのデータを追いかけたり、
それと河川の水位を並べて見てみたり、

素人なので分析はできませんが、
日吉ダムの方達、すんごかったですよ。
データを見ながら泣いてたの、
絶対!私だけじゃなかったと思います。

5年前の台風を教訓にされたとのこと。
あれからいろいろな改善を行ってきたことが、
今回の結果につながったんだそうです。



あんなに降り続いていた雨が上がって、蝉が鳴き始めました。

きっと大きな被害に合われた地域でも、蝉が鳴いているんだろうと思います。

全てが、少しでも良い方向へ向かいますように。
心から祈ります。

category: * 私の備忘録

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転がる理由  

塾で、お隣だった女の子。
どうやらお別れの日に、
プリントに可愛い絵(次郎の名前をもじったもの)をこっそり描いてくれていたようです。

本人は気付いていなかったみたいで、
昨夜たまたま私が発見して教えたらかなり吃驚していました。

「くやしい~、やり返したいのにやり返せない~」

と唸る隣で、叫ぶ私。

きゃわわわー!!!
・:*:・(*´艸`*)・:*:・



昔、小学校のクラスメイトに「きれいに字かきやー」なんて書かれていた子は、もういないのね。
いや字は汚いままなので、いるのか・・・??(笑)

いやはや、楽しそうで何より。
子どもがそういう風に過ごせる場所をひとつひとつ作っていく様子は、
親としては嬉しく、頼もしいものなのですね。

次郎の塾では女子率が高くて、しかも皆さん成績が良いような気がします。
女子は成績が飛びぬけて良い子がいて、飛びぬけて悪い子はいなくて、全体的に良い。
男子は成績が飛びぬけて良い子も飛びぬけて悪い子もいて、全体的には語れない。
何となくですが、そんな印象を受けました。

精神的な成長が女子と男子では違いますもんね。
個人差はあってもホルモンがそうさせるので、根拠のない話ではなく。



はぁ、それにしても。

きゃわわわー!!!
・:*:・(*´艸`*)・:*:・

丸付けをしてくれた点数の丸がニコちゃんマークになっていたりとか、
キュン転がって涙が出てしまいました。
これが女子力というものなの?

category: 小学校

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